4月20日(
千早駅前を早朝に出発、長崎県大村市の放虎原ラグビー場へ遠征。
さわやかな海風が吹き、晴れ渡った空の元、きれいな緑の人工芝のグラウンドで
長与YR、大村RSと練習試合を行い、交歓しました。

試合結果
1年生 15 -  5 長与
42 -  5 長与・大村連合
from mama
(第1試合)
接点などがうまい長与さん相手にみんなよく頑張っていました。
欲を言えば時に見られたミスが残念。
基本的なパス等の精度を上げるのがこれからやることかな!
パスとランでとったトライ、フォワードで押してとったトライ
どちらも見せてもらえたのがとてもうれしかったです。
(第2試合)
声を出すこと、せっかくのナイスタックルのあとをつなげること。
得点がとれる時も、とれない時も、元気な試合を見たいです。
B (間を開けてワンハーフ×2試合)
27 -  7 長与B
17 - 26 長与B
from mama
(第1試合)
ボールは良くつながってました。
ただし、声を出して呼んでいればもらえた場面が
数回あったのが残念です。
ディフェンスの場面では、体を当てず
手でつかまえようとして失敗していました。
3年生はスピードで得点を上げることができるけど
2年生はもっと意識を高く持って、チームのためにがんばって。
(第2試合)
2年生は2年生なりにがんばったと思います。
少しずつではあるけど、成長しているなと感じました。
A (ワンハーフ×4試合)
- 長与A
- 大村A
- 長与A
- 大村A
from mama
午後からはスタミナ切れ?
ピラミッド走をしてるのに何故?
強弱の使い方があやふやだから←フォワードキャプテン

miscellaneous thoughts by webmaster
そろそろ声変わりかというでっかいのから、この日奥の乳歯が抜けちゃったというちっちゃいのまで多様な個性がそろった1年生。
その個性通りに、FWの縦攻撃から、華麗と言ってもいいくらいのパス&ランと、多彩なところを披露してくれました。
これからの成長ぶりがとっても楽しみな学年です。
    
ジュニアジャンボリーの頃から、力強さがグンと増してきた2年生主体のBチーム。
ペネトレートした選手の動きに良く反応して、ずいぶんと前に出られるようになってきて、危なげないゲーム展開の1本目でした。
ブレイクダウンでも支配率が高かった。
この感じをウンとのばしてほしい。
ただし、昼飯の影響か、待ち時間のためか、人工芝のせいか、午後の2本目は完全に走り負けて、精彩が欠けてしまっていた。
全員でねばり強く走らないと持ち味が発揮できないチームだけに、そのあたりは課題です。
    
コンバートが功を奏して格段に攻撃力が上がった3年生。
課題だったハーフのパスアウトも、リズムが良くなり、まさにFW、BKが一体となって攻められるようになった。
ディフェンスの穴もあかなくなってきたし、プレイヤー間のリンクもうまくできてきた。
こういうラグビーだとやっていて楽しいだろうし、見ていてもおもしろい。
チームの方向性は見えてきた。
これから、もっともっと精度を上げて、県大会へ突入だ。
けれど、2年生と同じく午後のゲームはいただけない。
特に、4ハーフ目は、完全に足が止まってしまった。
フィットネスアップも課題です。